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東芝 ブルーレーHDDレコーダー(2011年 秋モデル)の評価

東芝 ブルーレーHDDレコーダー(2011年 秋モデル)の一部が発売されました。

2011年12月発売モデル(DBR-M190 / DVR-M180)の問合せが多いので、一部 紹介します。

◆最上級機 DBR-M190 / DVR-M180 の発売はいつ?

 →12月中旬頃です。

DBR-M190 / DVR-M180  が、従来の「RDタイプ」と異なる点は何?(劣る点など・・)

 →・RDタイプに比べ、編集機能が簡易です。
   例:(CMカット後、ダビング、の場合、
      ・・プレイリスト機能が無いために部分削除後タイトルダビングとなります。
        チャプターはGOP単位となります。)

  ・通常録画における長時間録画モードの下限レートが・・
   (Z160/Z150:10倍、 M190/M180:4倍

  ・録画モードが4つ しかありません。 

  ・AVCHD非対応です。
   (対応できるよう検討中であるが現在は非対応。
    対応となった場合でも、
    ディスクに直接取り込み(ディスク上での編集不可)となります。)/外部入力無

  ・レグザリンクダビングでは、BDへのダイレクトには非対応です。

  ・発売当初は、
   レート変換ダビングが出来ません(V-UP対応で検討中です)

DBR-M190 / DVR-M180  タイムシフトマシン用のHDDは増設できますか?

 →出来ません
  連続録画に耐えられる使用の専用のHDDとなっていますので、
  市販の3.5インチUSB-HDDとは仕様が異なっています。

◆DBR-M190/M180のタイムシフトマシンで録画されたコンテンツを
 通常録画用のHDDにコピー/移動することは可能でしょうか?
 また どのくらいの時間が必要でしょうか?

 →コピー/移動 共可能です。
  時間は、録画形式(DR/AVC)にもよりますが、
  DRタイトルで2倍速以下となります。
  ダビング速度の高速化の要望もありますが、
  タイムシフトマシン用のHDDと通常録画用のHDDを接続するインターフェイス(SATAなどのケーブル)の
  転送速度に依存しますので、
  現状では抜本的な改善は難しい状況のようです。

 

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